はい、お待たせしました!
長い間お届けしてきたPSpo2iのストーリーもいよいよ本当に最後!
リコとフロウウェンが登場するサイドストーリーをお届けします!
一体どういう形で登場するのか、そして気になる声優さんは!?


…その前に、最終回ということで、まず今までのまとめ。

体験版:プロローグ
第1回:第1章
第2回:第2章
第3回:第3章
第4回:第4章Act1
第5回:第4章Act2
第6回:第5章Act1/Act2
第7回:第5章Act3
第8回:サブイベント/ハルの突撃リポート

もし読み忘れなどがある人はチェックしておきましょう。


という訳でいきます!

※もうクリアしたから大丈夫!
※PSpo2iのストーリーが気になる!
※ネタバレ上等!かかってこい!


…という方は…といきたいところですが、今日はちょっとだけ追加事項。

まず、テキストにして18KB、総スクリーンショット数なんと55枚という長文になります!(大体今までの2倍の長さ/多さです)
正確に調べた訳ではありませんが、ほぼ間違いなく当ブログ史上最長の記事ですので、しっかり読みたい方はある程度時間を用意しておいてください。
(分割しても良かったんですが、さすがにこれを分割するのは色々と忍びなかったので…)

そしてもう1つ。
ネタバレになるので詳しく言えないのですが、「PSOが好きな人ほど閲覧注意」とだけ言っておきます。
その割にPSO経験者じゃないと分からない書き方もしてるので、最早誰に向けて書いてるのか謎な状態ですが…w

それでは、以上の注意事項を踏まえた上で、「続きを読む」をどうぞ!

※サイドストーリー:時空を越えて

ある日、プレイヤーのマイルームにエミリアがやってきます。何の用件でしょう?


亜空間飛行の試験のパイロットにエミリアが選出されたとのこと。
そして、「あと2人自由に同行者を選んでいい」と言われたので、プレイヤーを誘いにきたのです。

で、残る1人はどうしようかと考えてましたが、

エミリアの思いつきでナギサに決定。

但し、試験と言っても、実際に亜空間に行く訳ではありません。

人を乗せた状態で亜空間軸にリンクできるかどうかの試験。エミリア以外の2人は座ってるだけでOK。(だからこそ自由に選んでOKなんですね)


という訳で、いくつかのチェックを済ませ、数日後、いよいよ試験スタート。ところが、

突然エラーが発生し、制御不能に!!



気がつくと、試験機は「森」にいました。

しかしエミリアは逆に安心します。ここ、VR空間じゃんと。
そういえばEP1第6章でそんなことがありましたね。でもなんでまたVR空間と繋がったんだろう…

って、本物じゃん!!
とりあえず、「VR空間で再現されていたものが現実に存在する世界」に来たことは把握します。

とりあえず戻ろうとしますが…

試験機はこの通り。
故障はしていない(ここに来る時に壊れましたが、自動修復機能がついてます)のに、「何か」が影響して誤作動を起こしてる状態。

オマケにナギサは、

なんだか電波なこと(?)を言い出して行ってしまいます。
そこでエミリアとプレイヤーは、ナギサを追う形で一帯の調査をすることになりました。


という訳でミッション開始。

ちなみに…

リコトラップ再現済です。

また、

例のモニュメントもしっかりありますよ!

そして森エリアの最深部。EP1の6章で戦った、例のドラゴンが現れます。
ナギサは斬りかかりますが…

なんと攻撃が通らない!大ピンチ!!


…その時、赤い閃光がしたと思うと、ドラゴンは一瞬のうちに斬り伏せられていました。


「赤いヒト」は、3人に「早くパイオニア1に戻るように」と言い、その場を去ります。

…と言われても、さっぱり訳の分からないエミリア。

そしてナギサは「赤いヒト」に対し何かを感じ、彼女を追うと宣言し、また先に行ってしまいます。
エミリアとプレイヤーもそれを追う形で、さらに奥へと進むことになりました。


という訳で洞窟エリア。ここも順調に進んでいきます。


続いて坑道エリアに到着。
そこでエミリアは、ナギサに一体どうしたのかと聞きます。彼女は答えました。

あの「赤いヒト」と、自分がどこか似ていると。

そして、こう続けました。

かつて自分がエミリアやプレイヤーに助けられたように、今度は自分が彼女を助ける番だと。
とにかく、3人でさらに追うことにしました。

坑道エリア開始。ここでモニュメントに注目すると…

確か私の記憶では、坑道の時点ではリコはモニュメントのメッセージを半分程度しか解読できなかったと記憶していますが…
エミリアはこの時点で全部解読しちゃってます。最もその意味までは分かってないようですが。
#ただもちろんメッセージカプセルが置いてあるので、それを手がかりにしたと考えると、「貧弱なツールしかない」状態から半分読んだリコと比べるのはナンセンスな気もしますが。


そして、いよいよ遺跡の入り口にて、

一行が追いつきます。


メッセージカプセルの内容から、ある程度状況を把握していたエミリア。
当然リコはパイオニア1に戻るように言いますが、エミリアは事情を説明します。


しかし、謎の爆発、地下坑道、そしてこの遺跡という出来事を立て続けに体験したリコは、何があっても不思議がらない状況にありました。

そんなリコに、ナギサはこう言います。

なんだか上から目線な気もしますが、とにかく同行したいと申し出ます。

それに対しリコはこう返しました。

但し、何があっても保障しないと。

という訳でリコがパーティーに入り、遺跡エリアを進みます。
開かない扉があるので、5つある石碑の「データを集める」と開きます。


メッセージカプセルも変化し、オリジナルのものになります。


いよいよ遺跡の最深部。そこに、突如ゲートが現れました。

そしてその奥からナギサが感じたのは、「あるはずのない」感覚。

リコがどういうことか尋ねると、エミリアが説明します。

そしてそれは、すぐにでも倒さねばならないものだと。

しかしリコは「やらなければならないことがある」と断りました。

実際のところは惑星移民計画そのものが巨大な陰謀だったのですが、それはまぁさておき。

しかりエミリアとナギサが「この星と仲間のために」と説得し、4人でゲートをくぐりました。
その先は…


実験体廃棄場。

そして、「あれ」が降りてきました。

ナギサはそれを「人をダークファルスが取り込んだもの」だと見抜きます。

そして、その「人」とは…
リコには、その感覚で思い当たる節がありました。

ヒースクリフ・フロウウェン。軍は死亡したと発表しましたが…まぁその辺の話はPSOプレイヤーなら説明する必要はないでしょう。

ナギサはリコにこう告げます。酷かもしれないが、あなたの師匠、そしてラグオルを救うためには…と。
しかし、

リコは拒絶しました。どんな姿であろうと、死んだと思っていた師匠が生きていた。それを殺すなんて!
そして、

結局、「英雄1人」では、何もできない。自分は英雄なんかじゃないと叫びます。
(これより前の会話で、人々が英雄が欲しかったところに自分が嵌っただけで、自分はごく普通のハンターズだとエミリア達に説明しています)


その時、ふと声がしました。「お前は、1人じゃない」


そこにいたのは…

パイオニア2の名も無きハンターズたち!
(デフォの格好なのでアッシュ達だという説もありますが、さすがにないでしょう…ないよね!?)


そう、"英雄は、1人じゃない。"


ナギサは言います。
奇跡的な可能性ではあるが、D因子だけを破壊することができれば、あるいは助けることが出来るかも知れないと。


だったら、奇跡を起こすまで!



という訳でオルガフロウ戦です!
再現度は申し分ないのですが、何が問題かって、オルガフロウの第1段階って激しく動き回るのでPSpo2のチェインシステムと決定的に相性が悪いんですよ!
そして(これはPSO当時からの問題ですが)足場の周囲をグルグル回るので、打撃だと攻撃チャンスが少ないですし。そしてご丁寧に射撃半減だよ!

まぁ、相手の攻撃はPSO経験者ならなんだかんだで見切れるはずですので(今はジャストガードもありますし)、長期戦になりがちですが何とかなるはずです。


そしてそれを倒せば第2段階!
光球に触れないとスタートしなかったPSOと違い自動でスタートするので、装備などを整える余裕はありません。
第1段階は闇固定ですが、第2段階は属性を自由に変化させますので、光武器以外も用意しておきましょう。

全体的にPSOと比べて、一撃の重さが緩和されている代わりにアグレッシブになっています。
#最もこれはPSO系とPSU系を比較する時に全体的に言えることですが…


第2段階の後半戦はPSOに無かった要素。魔方陣で足場が上昇し、胸付近での高さの戦いになります。
また、憑依の代わりに「死の宣告」が登場。頭上にカウントダウンが表示され、ゼロになったら問答無用で一撃死。
ガエル・ギエルを倒せば回避できます。(難易度が低ければその前に本体倒した方が早そうですが…)


撃破すると、トドメを刺した人が最後の一撃を与えるという演出の後、PSOにもあった剣が刺さる演出。
発売前の全国大会などでも話題になってましたが、この剣はジャストガード可能で称号もあるので、是非挑戦してみましょう。


さて、オルガフロウを倒した後、倒れたフロウウェンのもとへリコが駆け寄ります。


リコの呼びかけに、フロウウェンは応えました。


リコは急いでフロウウェンを運びラボに戻る(※)ことに。
※明言されていませんが、既にパイオニア1は爆発してるはずなのでパイオニア2以外ないですよね…なのに「戻る」ってどういうこっちゃ。この他にも表現的に怪しい箇所がいくつかあります。


そして―――

フロウウェンの容態は落ち着き、一安心。


そのお礼にと、ラボに亜空間航空試験機の修理をさせることになり、これでエミリア達も無事戻れることに。

そして、最後に…

リコのギルドカード(パートナーカードじゃありません!ここ大事!)をもらい、エミリア達はグラールへと戻っていきました。


数ヵ月後、ラグオル―――
リコ、フロウウェン、そして大勢のハンターズはあの遺跡を改めて調査し、ダークファルスを倒すことに成功しました。


惑星移民は平和裏に行われることでしょう。たくさんの、名も無き英雄たちの手によって―――




…と、これにておしまいです。
正直、かなり賛否両論というか、人によっては怒りそうな展開です。私もこれをどう扱うか、正直かなり悩みました。
下手すればPSOを真っ向から否定した、ともとれますし…
#そもそもこうなるとPSOEP3に繋がらなくなってしまうので、パラレルやIfとしてしか処理しようがないんですが、それにしても…うーん。

一応、「余計な私見は挟まずに大筋だけを正確に書く」というスタンスで書きました。
私もPSOが好きな元プレイヤーの1人ですので、色々思うことはありますが、とりあえずこの場でのこれ以上の言及は控えたいと思います。
#PSO未経験者のために言っておきますと、PSOはこんなストーリーじゃないんですよ…w


とにかく、これでPSpo2iのストーリー関連はほぼ全てになります。
(編集の都合上カットしたシーンや、取り上げてないサブイベント等もありますが、そこら辺は是非PSpo2i製品版でお確かめください)


…ですが、ちょっとだけ「余談」を取り上げたいと思います。もうちょっとだけお付き合いください。

まずは、PSOファンなら誰しも気になるであろう、リコとフロウウェンの声優さん。
当然ながらこの記事には声がありませんので、ここで明記しておきます。


リコ:水樹奈々
フロウウェン:若本規夫


↑の画像の通り、本編のスタッフロールの時点で判明するため、ある意味やる前から壮大なネタバレを食らいます。
(当然第4章でナギサを倒しても流れます…いいのかそれで!?w)
もうちょっとどうにかできなかったのかなぁ、とも思いますが…エンディングでは隠してサイドストーリー終了後に1枚絵で知らせるとか。


そして、もう1つ。
皆さん、第5章前編で取り上げたこのSS、覚えてますか?

ナギサはダークファルスと因縁のある人物が転生して生まれたのではないか、というシズルの説。

…ここでこのSSを取り上げた、という時点で分かる人は分かると思います。
ダークファルスと因縁があって、ナギサが「自分に似てる」と感じ、オマケに声まで似てる(そりゃそうだ)ということは…?
(しかしそうなると余計に今回のサイドストーリーをパラレルやIf扱いにしないと、肝心の「DFとの因縁」が無くなってしまいますし…)


とりあえず、こんなところでしょうか。
ここまで読んで下さった皆さん、毎度毎度の長文にお付き合い下さり本当にありがとうございました!


最後は、スタッフロールの後に流れる、このメッセージを〆としましょう。



And the battle continues in infinite galaxies......
  1. 00:00 |
  2. PSportable/portable2 |
  3. トラックバック:0 | 
  4. コメント:2

Edit Comment

秘密にする

Track Back

トラックバックURLはこちら
http://elpsu.dtiblog.com/tb.php/936-c98fbbff
 |