このシリーズも4回目!
記事のタイトルが「第1弾」⇒「第2回/第3回」⇒「その4」と一貫性がありませんが気にしない。

まずはいつも通り雑記から。


最近はクノーさんの服をずっと着てます。なかなかお気に入り。
PSpo2の新服は(私が確認した限りでは)全てセット系なので、今までのように組み合わせができる服が欲しかったなぁ、というのが本音ですが。


あ、そうそう。
レアボス見ましたよ!

ミッションが終わったー!さてシティへ戻ろう!…と思ったらどーんと虹色ワープが待ち構えてる時の驚きようといったら。

写真は1枚しかないですけど、しかも2回連続で出たという…
レアボスが2回連続だなんてどんなフラグだよ!

あ、ちなみにどちらも難易度Cだったので特に何もなく終了しました。


さて、いよいよ本題!

いよいよストーリーが大きく動き出すので、今日以降は1回につき1章へとペースを落とします。まずは第8章。
この第8章、ストーリーの根幹に関わる事実が次々と判明するため、8章未クリアの人は見ちゃうと本当に後悔する可能性が高いです!

…と、いつもよりちょっと強めに注意喚起しておいたところで、

◎もう8章までクリアしたから大丈夫!
◎PSpo2のストーリーが気になる!
◎未クリアだけどネタバレお構いなしだぜ!


…な皆さんだけ「続きを読む」をどうぞ!
あ、あと、かなりの長文になっているので、ある程度読むための時間をとっておくことをオススメします。


はい、ここからです!

8章はいよいよインヘルト社への強制捜査がスタートするところから始まります。

マヤさんがリトルウィングに対して説明中。

そこにエミリアがやってきます。ところが…

…あれ?なぜかこの2人、面識がある様子。
(7章では結局「ニアミス」状態だったので、ここで初対面のはずです)


すると突然エミリアが錯乱状態に陥り、その場から逃げ出してしまいます。
追うプレイヤー。但し6章のような家出ではなく、マイシップの隅っこにいました。


マヤとの接触により、「過去の記憶がない」エミリアは全てを思い出しました。
自分の正体と、その壮絶な過去を。


孤児としてガーディアンズで育てられたエミリア。しかし、彼女はある才能を持っていました。


それが、コンピュータをも凌ぐ演算・分析・記憶能力。
当然、ガーディアンズの研究者が放っておくはずがありません。


エミリアを生体コンピュータのCPUとするという恐ろしい計画がガーディアンズの内部で極秘裏に進められていたのです。

さて、そんな中、SEED事変の最終盤の頃。PSUのプレイヤーとイーサン達がリュクロスを封印すべく乗り込んでいたその裏で。

エミリアを含む一部の学者が、調査のためにリュクロスに入っていました。

ところが、途中SEEDフォームによる襲撃に遭ってしまいます。

後から冷静に考えれば、学者たちもパニックになっていて本心ではなかっただろう、と彼女は言いますが、とにもかくにもこれがエミリアの心に突き刺さりました。

そして、結果的には彼女も致命傷を負ってしまいます。

それを救ったのが、旧文明時代からリュクロスに精神を置いていたミカだったのです。

エミリアを救ったミカは、リュクロスからも彼女を救い出します。
そしてチェルシーが以前働いていたお店のママさんに倒れてるところを拾われて、現在に至る。

なお、これはちょっと解釈が分かれるかもですが、彼女は恐らく記憶喪失ではなく、無意識に記憶を『封じ込めて』いたんですね。
でなければ第1章から妙に頭の切れるところは見せませんし、ガーディアンズであるルミアに対して妙に突っかかったりもしません。


…さて、エミリアの過去が明らかになったところで、本題の任務です。
エミリアはどこか吹っ切れた様子で、今回の任務にも同行することになります。
(クラウチ曰くかなり無理して強がってる、とのことですが)


同盟軍部隊が丸ごと失踪、場所はニューデイズのハビラオ。
Act1ではエミリアが周辺の調査をしつつ、奥へと向かっていきます。
(テンマはともかく、任務のために自分の能力を使うことについては嫌ではないみたいです)


最早恒例となりつつある亜空間。やっぱり今回もあるみたいです。


ところがその途中、ユートが襲われてしまいます。

今まで「死にふれることで強くなる」という兄の言葉の意味を勘違いし、突っ走ることが多かったユート。
しかし、自らが危機に立たされることで、本当の意味を知ることになります。


ちなみにこの時対峙するのがアジンゴウム・ギジンゴウムという新ボス。これを撃破するとAct1クリアになります。

Act2では亜空間発生に伴う具現化現象にまたもや巻き込まれてしまいます。
舞台は…

デネス・レリクス。
失踪した兵士を発見しながら進んでいきます。


そして、最深部で待っていたのは…

もちろんこの人、シズル登場!

目的はマガハラへと繋ぐ「鍵」になる、レッドタブレットの収集でした。

プレイヤー一行に気付いたシズルは、こんな場所を具現化します。

同盟軍兵士が最も忌むべき記憶、中央司令部。そして、マザーブレイン!
Act2のボスとしてマザーブレインを撃破するとトライアル終了になります。
余談ですがデネスレリクス⇒ディ・ラグナスだろうと踏んでた私は肩透かしを食らいましたけどきっと同意見多数だよね!?

さて、マザーブレイン戦終了後。

シズルは自らの手でエミリア達を始末しようと襲いかかりますが、ミカが立ちふさがります。

そこで、ようやくお互いの『正体』に気付いたのです。


シズル…いや、『シズルを乗っ取った男』の正体は、旧文明を統べていた太陽王・カムハーン
そしてミカはその反逆者であると同時に、妃でもあったのです。
(但しカムハーンには何十人と妃がいたらしい)

マガハラへの鍵は揃った、と言い放つカムハーン。
だがそこで、意外な人物が現れます。

シズルの父親であるナツメ代表!
そして、それに反応するように…

カムハーンによって抑え込まれていたシズルの精神が刃向かいます。
苦しくなったシズルは逃げるように撤収。いずれにせよ、「鍵」は揃ったので、これ以上ここにいる必要もありませんでした。


しかしミカ曰く、『最後の鍵』がまだとのこと。
とにかくにも、任務は終わったので、クラッド6に戻ることになりました。


…ふいー。とりあえずこんなところでしょうか。
ここまで付き合ってくださった皆様お疲れ様でした&ありがとうございました!

それにしても、8章だけで32枚も写真を使うとは…
ちなみに単純に撮影した写真の数は8章だけで70枚オーバーです。これでも半分も使ってないんです!

最終章はどうなっちゃうんでしょう…ちなみに今写真フォルダを数えたら最終章分だけで120枚以上ありました…

とにかく、まだ終わってません!次回は9章を取り上げる予定です!
  1. 00:00 |
  2. PSportable/portable2 |
  3. トラックバック:0 | 
  4. コメント:0
<<PSpo2ストーリー編・第3回! | ホーム | PSpo2ストーリー編・その5!>>

Comment List

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Track Back

トラックバックURLはこちら
http://elpsu.dtiblog.com/tb.php/534-ee5f4c53
 |